近年、ますます人気と需要が高まっているチャイルドマインダー”。
チャイルドマインダーは、社会貢献度が高く、社会問題の一つでもある
「待機児童」問題で、働きたいけど働けないママ達の強い味方となっています。

チャイルドマインダーは、大好きな子供たちを相手に、生涯現役として活躍できる素敵なお仕事です!
当サイト、【需要高まる、人気の チャイルドマインダー 資格取得に向けて】では、
そんな「チャイルドマインダー」の資格取得についてをご紹介致します。
少しでもチャイルドマインダー資格取得のお役に立てれば幸いです。
当サイトは、本気で皆様を応援致します。

チャイルドマインダー 基礎知識

  • チャイルドマインダーとは?

    英国(イギリス)で誕生し、100年以上の歴史を誇るチャイルドマインダー。
    専門性を生かした質の高い保育を行う知識を習得した人のみに与えられる資格が
    チャイルドマインダーです。

    チャイルドマインダーは、0歳~12歳までの子供を対象とした、家庭的保育のスペシャリスト。
    1名のチャイルドマインダーで対応できるのは、最高 4名までとなり、少人数保育だからこそできる「お子様一人ひとりの個性に合わせたキメ細やかな保育」が特徴です。

    お子様、一人ひとりの「個性」を尊重し、深い愛情でうけとめながら自ら考える思考力を育てていく。
    そんな質の高い保育を実践する保育専門職がチャイルドマインダーです。



  • チャイルドマインダーの歴史

    発祥の地・英国(イギリス)では、100年以上の歴史があります。
    1985年にイギリスでチャイルドマインディングに関する法律が制定され、1990年に「国家職業資格」に認定されました。

    専門性を生かした質の高い保育を行う知識・技術を習得した人にのみに与えられる国家職業資格です。

    チャイルドマインダーは高い知名度・信頼度を持った職業であり、保護者のニーズに柔軟に応える保育を行うとして、多くの家庭から支持を受けています。
    全英の家庭外保育を必要としている家庭では、約71%が利用しているという状況です。



  • チャイルドマインダーの特徴

    チャイルドマインダーは、独立開業をして自宅に保育施設を開設する「在宅型」、ご利用者のご自宅で訪問保育を行う「訪問型」、あるいは企業内の保育施設などで働く「認可外保育施設型」など、自分にあったさまざまな働き方を選択できるというのが特徴です。

    では、チャイルドマインダーとベビーシッター、保育士の違いは何でしょうか?
    簡単ですが、その違いを表にまとめてみました。

    チャイルドマインダー ベビーシッター 保育士
    保育形態は? 自宅や訪問による
    少人数制の家庭的保育
    訪問保育 施設内での
    集団保育
    一人でお世話
    出来る人数は?
    最大4人まで
    自分で設定可能
    一般的に2~3人位 0歳児:3人
    1~2歳児:6人
    3歳児:20人
    4歳児以上:30人
    労働時間は? 自分で設定可能 勤務会社により異なる 原則1日8時間
    給与体系は? 自分で設定可能 勤務会社により異なる 勤務保育園により異なる
    資格の種類は? 民間認定資格 民間認定資格 国家資格
    チャイルドマインダーの少人数保育ということでは、ベビーシッターと似ていますが、教育や健康管理を行うという側面もあることから、より子どもの成長に携わる働き方ができるのがチャイルドマインダーと言えます。



  • 保育業界を取り巻く環境

    現在、日本の保育環境といえば保育所・保育園、幼稚園などの集団保育を中心とした施設が一般的となっているのが実情です。
    しかしながら、その保育施設不足が社会問題となり、働きたいけれど働けないというママ達が増加しています。
    いわゆる、待機児童問題です。
    政府も規制緩和などで対策を行ってはいますが、待機児童「ゼロ」へはまだまだ程遠い状態と言えるでしょう。

    そんな大きな社会的問題である待機児童「ゼロ」へ向けての一筋の光明が「チャイルドマインダー」です。
    チャイルドマインダーの資格は、保育士のような国家資格ではなく民間認定資格となるため、やる気を持ってしっかり勉強に取り組めば3~6ヶ月程度で資格を取得することが可能となります。
    言わば、国家資格と比べ比較的容易にお子様達の保育を行える資格を取得することが出来るということです。

    まだまだ、ゴールが見えない待機児童「ゼロ」への取り組みだけに、今後ますます「チャイルドマインダー」が行うことのできる少人数制の保育施設や訪問保育の需要が間違いなく高まってくることとなります。
    そう考えると、保育するお子様のご家庭への貢献だけでなく、バリバリ働きたいママ達が今後社会へもたらす未知数の実績などを勘案すれば、「チャイルドマインダー」の社会全体への貢献度が非常に高い職種であり、とてもやりがいのあるお仕事と言えるでしょう。



チャイルドマインダーの保育形態と活躍場所

  • 在宅型保育とは?

    チャイルドマインダーの魅力の一つは、資格取得後に「自分が理想と考える保育施設」の開業が出来るということではないでしょうか。
    一人のチャイルドマインダーが保育することができるのは最大4名までのため、それほど広い保育スペースが必要ではありません。
    その為、自宅の一部を保育スペースとして改装し保育施設を開設する「在宅型保育」が人気となっています。
    また、少人数制の家庭的保育である「在宅型保育」は地域に密着した保育形態と言えるでしょう。

    メリットは、自宅を保育施設として使用するため新たに保育施設の場所を探さなくてもよいとい点があります。
    自宅の一部が保育施設なので、通勤などに必要な交通費や移動時間などが不要となり、時間を最大限有効に使用することができます。
    また、小さなお子様をお持ちのチャイルドマインダーさんにとっては、お預かりするお子様と一緒に自分の子供も保育できるというメリットがあります。

    デメリットは、自宅を保育施設として使用するため、プライベートエリアとの区別が難しいという点があり、家族の理解が絶対不可欠となります。
    また、保育スペースの安全性や衛生面など国や自治体の審査基準をクリアするため、家族の協力と自宅の改装などが必要となります。

    ● 契約対象:お預かりするお子様の保護者様との直接契約となります。
      ・料金、時間、方針、事故、お子様の身体的情報(アレルギー、予防接種…)など
      必ず同意書・契約書を作成しましょう。


    【保育施設での開業】
    気の合う仲間と保育施設を開業されるチャイルドマインダーさんも多くいます。
    この場合、「在宅型保育」のような広さではなく、ある程度のスペースが必要となります。
    広さは、お預かりするお子様の人数(チャイルドマインダー1人当たり最大4名まで)によって適切なスペースを確保する必要があります。
    また、自宅とは異なり一般的には保育施設の場所を借りるということになるため、賃貸料などの経費が必要となります。
    場所探しでは、地域で保育施設が不足している場所を予めリサーチしておくことが重要です。
    情報集めのツールとして、コミュニティー情報誌やインターネットサイト、役所などの地域課で相談するのも良いと思います。
    仲間と保育施設を開業する大きなメリットは、保育に関する不安や悩みを共有することができるということです。
    解決策や対応策を仲間と一緒に考え実行できるので非常に心強いところです。

    ● 契約対象:お預かりするお子様の保護者様との直接契約となります。
      ・料金、時間、方針、事故、お子様の身体的情報(アレルギー、予防接種…)など
      必ず同意書・契約書を作成しましょう。


    【賠償保険について】
    大切なお子様をお預かりするお仕事です。
    お子様に怪我などの事故が発生しないよう注意が必要ですが、いつどのような形で起こってしまうかわかりません。
    そんな時、絶対不可欠なのが賠償保険の加入です。
    賠償保険の加入は、お預かりする(チャイルドマインダー)側も、預ける(保護者)側、相当にとって安心となるものです。
    特に、預ける(保護者)側にとっては、賠償保険にも加入していないような保育施設に大切なお子様を託す訳がありません。
    賠償保険の加入は絶対条件として、お考えください。
    尚、賠償保険の加入については、個人で加入した場合、非常に掛け金が高額となります。
    チャイルドマインダー養成スクールによっては、卒業後のサポートとして団体保険に加入できる場合がありますので、賠償保険に加入される場合は確認される事をおすすめします。


    ※ チャイルドマインダー養成スクールによっては、開業に向けての相談や指導、保険について、
      また就職先の相談なども行って頂けます。



  • 訪問型保育とは?

    保育を必要としているご家庭から依頼を受け、依頼者から受けた指定の場所に直接訪問し、保育を行う形態を訪問型保育といいます。
    訪問型保育のメリットは、在宅型保育と違い保育施設が要らないという事です。
    保育施設が要らないので、施設管理などのコストがかからず比較的手軽にお仕事を始める事が可能です。

    デメリットは、依頼者が指定する時間・場所へ直接訪問しなければならない為、移動などによる時間や交通費などが必要となります。
    多くの場合は、依頼者のご自宅での保育となるため、立入が可能な保育エリアや使用可能な備品を明確にしておく必要があります。
    立入不可エリアや使用できない備品の確認をしていなかった為、後々トラブルになることも考えられるので注意が必要です。
    また、依頼者の中には家政婦さんと混同している方もいるので、チャイルドマインダーとしてできることはあくまでも保育の範囲という事を事前に説明しておかなければ、買物やお掃除・食事の用意など様々な要求をされる事があります。
    そう言ったトラブルを避けるため、契約前にきちんとした説明を行い、「契約書」を取り交わす事が重要となります。


    訪問型保育は手軽に始められるというメリットはありますが、依頼者探しが案外難しいというデメリットもあります。
    自分が訪問可能なエリアで依頼者を募集するためのツールとしては、小児病院などに募集広告やチラシを置かせて頂く事やコミュニティー情報誌に掲載する、あるいはホームページを作成し依頼者を募集するなどがあります。

    また、依頼を獲得することができ、信用が得られれば、依頼者から別の方を紹介してもらうといった事も可能となるでしょう。
    そういう繋がりを大切にしていけば事業として順調に進めることができるのではないでしょうか。

    ● 契約対象:依頼者との直接契約となります。
      ・料金、時間、方針、事故、お子様の身体的情報(アレルギー、予防接種…)など
      必ず同意書・契約書を作成しましょう。

    「在宅型保育」同様、賠償保険については必ず加入しておきましょう。



  • 在宅型保育 + 訪問型保育とは?

    お子様をお預かりする「曜日」や「時間帯」により在宅型保育と訪問型保育を組み合わせる形態。
    在宅型保育でのお子様が集まりにくい場合や、どうしても訪問型保育を要望される依頼者がいる場合など、一つの形態に拘らずに対応できるというのもチャイルドマインダーの利点です。

    例えば、
    例1)月曜日~金曜日は「在宅型保育」とし、土・日・祝日は「訪問型保育」を行う。
    例2)月曜日~土曜日の13時までは「在宅型保育」とし、15時からは「訪問型保育」を行う。
    例3)月・水・金は「在宅型保育」とし、火・木・土は「訪問型保育」を行う。
    など、チャイルドマインダーが独自に保育曜日・時間を設定し、運営を行っていきます。

    但し、上記はあくまでも例えばの話で、保護者あるいは依頼者、または地域が要望する保育時間帯からかけ離れた運営は、まったく保育の依頼が集まらないということに繋がるので地域の特性を十分理解することが重要です。

    また、「在宅型保育」「訪問型保育」同様、賠償保険については必ず加入しておきましょう。

    ● 契約対象:お預かりするお子様の保護者様、依頼者との直接契約となります。
      ・料金、時間、方針、事故、お子様の身体的情報(アレルギー、予防接種…)など
      必ず同意書・契約書を作成しましょう。



  • 認可外保育施設型とは?

    「在宅型保育」「訪問型保育」などは、一般的に保護者や依頼者との契約となりますが、「認可外保育施設型」については、保育施設を運営する企業と契約します。
    「認可外保育施設」とは、どのようなものなのでしょうか。
    「認可外保育施設」でよく耳にするのは、病院や企業内にある託児ルームです。
    また、最近ではショッピングセンター内にも見かけることがあります。
    このように、多数の方が集まる施設を運営されている企業などが、サービスや福利厚生の一環として託児ルームなどを設置した際にチャイルドマインダーが活躍します。

    認可外保育施設型の場合、賠償保険などは企業が加入していることがほとんどです。

    ● 契約対象:企業とチャイルドマインダーとの契約となります。



チャイルドマインダーの資格取得

  • 資格を取得するには?

    チャイルドマインダーの資格を取得するには、必ず「チャイルドマインダー養成講座」を受講しなければなりません。
    チャイルドマインダーは家庭的保育のスペシャリストとならなければならない為、スペシャリストとしての基礎知識・技術を「養成講座」で習得していきます。
    その為、「養成講座」受講ぜずに直接検定試験を受けるということができません。
    「養成講座」を受講し終了した方にのみ、検定試験を受ける資格が与えられます。
    また、検定試験に合格して、初めてチャイルドマインダーの資格を取得することとなります。

    「養成講座」には、いくつかコースがあり自分にあった講座を選ぶことができます。
    また、なかなか実際に学校へ通学する事が難しいという方には、「通信講座」を利用することも可能です。

    まずは、自分にあったコースを探してみる事が重要なので、無料 資料請求などを利用して十分な下調べを行ってください。

    次に、チャイルドマインダー養成スクールですが、1つだけではありません。
    チャイルドマインダー養成スクールは、認定団体が異なるいくつかあります。
    認定団体は違えど、チャイルドマインダーとしての役割に変わりはありません。

    スクール選びにはいろいろなポイントがあると思います。
    例えば、通学しやすい立地、通学時間、学費、など・・・。

    しかし、スクールを選ぶポイントはそれだけではありません。
    スクールによっては、資格取得後のサポートもしっかり行ってくれる有難いスクールもあります。
    そういった資格取得後のサポート体制をしっかり確認し、スクール選びの判断材料としてください。
    必ず、あなたの支えになってくれるはずです。

    無料 資料請求で下調べを行って、わからない事はどんどん確認したほうが良い結果に繋がると思います。

    当サイトでは、3つの資格認定団体・スクールを紹介させて頂きます。



  • チャイルドマインダー 3つの資格認定団体・スクール

    現在、日本にはいくつかのチャイルドマインダー資格認定団体があります。
    本場「英国政府認定の英国チャイルドマインダー(NCMA.UK)」と独占契約を行っている団体、本場「英国国家職業資格(BTEC)認定」の養成講座を行っている団体、「NPO法人 新保育学会認定」の養成講座を行っている団体などです。
    それでは、それぞれの資格認定団体を見てみましょう。
    どの団体の養成講座を受講するかについては、下調べを行い自分にあった講座を見つけてください。

    NCMA.Japan
    本場、英国政府認定の英国チャイルドマインダー(NCMA.UK)と独占契約を行っている「NCMA.Japan」は、日本で初めての資格養成講座を行ったスクールです。
    知名度も高く、チャイルドマインダーの資格取得を考えている方ならその名前を知らない方はいなというくらい有名なスクール。

    NCMA.Japanは、チャイルドマインダー養成講座に特化、

    ■講座内容については、本場全英チャイルドマインダー協会の指導に基づいて行われ、
     英国政府認定のトレーニングプログラムを熟知した講師が指導します。
     養成講座テキストは【厚生労働省家庭的保育ガイドライン】に準拠した内容となっています。

    ■トレーニングプログラムは、英国の職業基準資格(QCF)に連動していて、
     高いレベルでチャイルドマインダーとしての知識・技術習得をサポートします。
     そんなトレーニングプログラムは、地方自治体が実施している保育関連研修においても活用されるほど
     評価の高い内容となっています。

    ■資格取得後のサポートも充実しており、ネットワーク会員に入会することで、
     独立開業や業務委託契約など今後のビジネス相談やチャイルドマインダー総合保障制度に加入することが
     できるなど、単に資格養成講座だけを行っているスクールではなく、資格取得後についても広く相談できる
     頼れるスクールと言えるでしょう。


    ヒューマンアカデミー
    本場、英国国家職業資格(BTEC)認定の養成講座を行っているのが「ヒューマンアカデミー」です。
    ヒューマンアカデミーのチャイルドマインダー養成講座は、日本初の「BTEC 認定スクール」となりました。

    BTEC は、Business and Technical Education Councilの略で、その人のもつ職能レベルを保証する資格です。
    BTEC は、英国政府が認可する最大の資格付与団体・Edexcel によって提供され、英国内だけでなく
    ヨーロッパ各国やアジアなど、世界100カ国以上で導入されています。
    ヒューマンアカデミーのプログラムを通して基準を満たした方には「BTECレベル3認定証」が発行されます。

    ■BTEC認証のプログラムは、知識だけではなく、実際に「できるようになること」を重視。
     ヒューマンアカデミーではそれを基に、カリキュラムや課題を開発しています。

    ■ヒューマンアカデミーの養成講座は「BTECレベル3認定」なので、人材教育とスキル不足が指摘されている
     保育現場において、大切なこどもの成長を任せられる人材として大きな信頼感を得られます。

    ■アメリカで約20年の実績を持つ「小児メディックファーストエイド(MFA)」を取り入れ、蘇生法と救急法の
     両方の基本スキルを同時に習得します。
     公認のインストラクターによる研修プログラム修了時には、小児救急救護法国際認定カードが発行されます。

    ■資格取得後のサポートも充実。
     お仕事紹介・総合就職サポート・キャリアプランニング・独立開業支援など単に資格養成講座だけを行って
     いるスクールではなく、資格取得後についても広く相談できる頼れるスクールと言えるでしょう。


    チャイルドマインダージャパン
    「NPO法人 新保育学会認定」の養成講座を行っているのが、「チャイルドマインダージャパン」です。
    チャイルドマインダージャパンの養成講座から取得できる資格は、特定非営利活動法人 新保育学会の
    日本チャイルドマインダー認定委員会が認定している資格で日本独自の流れを持つ資格となります。

    ■事例を多く取り入れた講義・実習。
     保育経験のない方も、チャイルドケアの基礎から専門的保育知識まで、すぐに役立つ保育技術が無理なく
     自然に身につく内容のプログラム。
     また、ビジネスマナーや保護者とのコミュニケーションテクニック、子どもの安全を確保する為の
     安全管理法や小児救護法など、充実した内容となっています。

    ■経験豊かな専任講師陣
     豊かな保育実績を有する現役の専任講師が、受講生一人一人をバックアップ。
     具体的な事例を通して解りやすく、また理解度を確認しながら進む少人数クラス。

    ■保育ボランティア参加による無料実習指導
     保育実習指導料免除にて、現場経験が豊富な講師の指導を受けながら実習経験を積むことができますので、
     さらに高い実践力と自信を養うことが出来ます。

    ■卒業後も、"活動支援プログラム"で、活動をサポート。
     保育技術の質や能力の維持と向上を目的とした講習会への参加無料。
     会員ページを利用しての情報交換無料。
     ボランティア保険の加入無料。
     保育ボランティア参加による保育実習への参加無料。
     保育業務依頼・有償保育ボランティア活動についてのご案内 無料。



  • チャイルドマインダー養成講座(通学型・通信型)

    スクールにより実施の可否はありますが、
    チャイルドマインダー養成講座には、大きく分類すると「通学型」と「通信型」の2種類があります。
    どちらの養成講座を受講されるかは、受講者のライフスタイルにあわせて選択してください。
    受講期間の目安は平均 3~6ヶ月。
    「通信型」養成講座を利用すれば、時間に余裕がない社会人や主婦達も比較的取得しやすい資格です。
    特に育児経験のある主婦にはピッタリの資格ともいえます。

    ■「通学型」養成講座は、一般的なスタイルで、決められたスクールへ通い受講するスタイルです。
      通学型養成講座の場合、わからない事などはその場ですぐに講師へ確認する事ができ非常に効率が良いです。
      また、講座を通して同じ目標を持った仲間との交流は良い刺激となり、更なる励みになります。

    ■「通信型」養成講座は、基本的には自宅に居ながら受講者のペースでカリキュラムを進めていくという
      スタイルです。
      その為、講座受講については時間の融通が効くので、普段なかなか時間的に余裕がない方を中心に人気です。



  • チャイルドマインダー養成講座(受講料/費用の目安)

    各スクールのコース毎に受講料が異なるため、一概にいくらとは表せないですが、
    ここまでにご紹介致しましたスクール3校の受講料を目安としてご紹介させて頂きます。

    NCMA.Japan

    コース名 コース内容 受講料 ※教材費込
    (ネットワーク入会set)
    通学本科コース
    (全23単元 全12回 60時間)
    保育や子育てが未経験
    の方向けの講座
    313,200円
    (442,800円)
    通学一般特待生コース
    (全17単元 全8回 40時間)
    子育て経験
    のある方向けの講座
    200,880円
    (330,480円)
    通学特待生コース
    (全13単元 全6回 30時間)
    保育士、幼稚園教諭、
    小学校教諭資格者向けの講座
    178,200円
    (307,800円)
    通学看護師有資格者コース
    (全21~22単元 全12回)
    免除科目あり
    看護士・准看護士や保健婦
    の方向けの講座
    178,200円
    (307,800円)
    通信講座(本科コース) 資格をお持ちでない方 199,800円
    (329,400円)
    通信講座(有資格者コース) 有資格者
    (保育士・幼稚園教諭・
    小学校教諭・看護師)
    194,400円
    (324,000円)
    チャイルドマインダーネットワーク会員とは、
    チャイルドマインダーネットワーク会員として入会すると、自治体や企業からの依頼による施設内保育や個人宅への訪問保育など様々お仕事の紹介を行うシステム。
    また、自宅での在宅保育をご希望の方には、NCMA,Japan名称ロゴ入り認定看板貸与や保育事業に必要な各種書類を作成して提供します。


    ヒューマンアカデミー

    コース名 コース内容 受講料 ※教材費別
    BTEC認定
    チャイルドマインダー養成講座
    保育や子育てが未経験
    の方向けの講座
    357,860円
    BTEC認定
    チャイルドマインダー養成講座
    有資格者コース
    保育士、幼稚園教諭資格者
    向けの講座
    287,660円
    ※教材費が別途必要になります。
    ※入学金 32,400が別途必要です。


    チャイルドマインダージャパン

    コース名 コース内容 受講料 ※教材費込
    チャイルドマインダー養成講座
    通学コース
    151,200円
    チャイルドマインダー養成講座
    通信コース
    在宅学習と実技講習(1日)で
    取得できるコース
    129,600円
    ※小児MFAチャイルドケアプラス資格取得講座は、別途受講料 18,600円が必要となります。



  • チャイルドマインダー検定(資格)試験

    チャイルドマインダー養成講座のカリキュラムを終了すると、いよいよ検定試験を受ける資格が与えられます。
    検定(資格)試験は各団体が行っており、試験内容も各団体によって異なります。
    どの試験も筆記試験となり、チャイルドマインダー養成講座で学んだ内容から出題されます。
    試験内容や試験時間、受験料などは各団体によって異なります。
    下記にわかる範囲で3校の検定試験概要を抜き出してみました。

    NCMA.Japan

    ■受験資格:20歳以上 ■試験時間:60分 ■試験形態:筆記試験
    ■受験料 :16,200円 ■合格率 :平均70%

    ヒューマンアカデミー

    ■受験資格:     ■試験時間:   ■試験形態:筆記試験
    ■受験料 :     ■合格率 :

    チャイルドマインダージャパン

    ■受験資格:     ■試験時間:50分 ■試験形態:筆記試験
    ■受験料 :10,800円 ■合格率 :平均95%


    検定(資格)試験に合格すると、晴れてチャイルドマインダーとしての資格を得ることができます。
    今までの努力が報われる瞬間です。
    これからは、スクールのサポートを受けながらそれぞれが思う理想の保育実現へ向けての第一歩を踏み出していく事となります。
    理想を実現するため、強い意志とたゆまぬ努力を忘れず、深い愛情で子供たちと接し、一人ひとりの個性に合わせたキメ細やかな保育ができるよう日々進んで頂きたいと思います。